Rails

ActiveRecordの #or を使うときは、こう考えると良さそう

Rails5で追加された #or について。 (どうでもいいけど、このメソッド、ググラビリティ低すぎぃ)

accepts_nested_attributes_forしたときのchanged?に気をつけよう

TL; DR rails 5.0.2 accepts_nested_attributes_for で子モデルを変更しても、親モデルの changed? は false を返すよ なので、 changed? を見て何らかの処理をフックするようなコードを書くときは気をつけよう relations_changed? メソッドを生やしておくの…

rails asset pipeline JSが、developmentでは動いてproductionでは動かないということはあり得る

滅多にないとは思うが、実際そういうことが昨日起きて、しばらく悩んだのでメモしておく。 「コレが原因でこういう現象が起こるケースがありました」という報告なので、そのつもりで読んで欲しい。 rails 5.0.2

accepts_nested_attributes_forしたときのi18n

Rails 5.0.2 Railsでi18n書くときに、ちょっと複雑になるとYAMLをどう書けばいいかわからなくなる問題。 たぶんソース見るのが一番良い。こことかね。 github.com のだけど、accepts_nested_attributes_forしたときのi18nの書き方だけまとめておく。

devise recoverableに入力したメールアドレスが間違っていても同じ画面を表示したい

今回はDeviseのお話。 以下のようなアプリケーションを想定。 Deviseを用いて認証 sign up式のユーザ登録ではなく、管理者のコントロール下でユーザ登録される recoverableを用いてパスワードリセットが可能なようにしたい 「どのメールアドレスがユーザ登録…

bankenの思想を読み解く

github.com 認可ロジックの居場所を整理するため、bankenの導入を検討するにあたり、READMEを読んで思想を理解したい。

ActiveSupport::MessageEncryptorを慎重に使う

経緯 Rubyを2.3系から2.4.1に上げたら、ActiveSupport::MessageEncryptorを使っているところが壊れた。ちなみにRailsは5.0.1。 key must be 32 bytes /Users/nisshiee/.rbenv/versions/2.4.1/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/activesupport-5.0.1/lib/active_suppo…

第2回Splathonとフェス

第2回Splathon 2016年1月10日、第2回Splathonを弊社のSpeee Loungeで開催しました。 そもそもSplathonとはなんぞや?という話は以前の記事とか見てください。 nisshiee.hatenablog.jp 第1回はセミナールームという、かなり質素な(?)MTGルームで開催したの…